大変だったね・・・。
エチオピアで昨年9月、武装集団に誘拐され、今月7日に解放された日本人女性医師、赤羽桂子さん(32)が13日午後0時10分ごろ、滞在先のパリから中部国際空港(愛知県常滑市)に到着した。
赤羽さんは、長野県伊那市の実家からパリまで迎えに行った兄千尋さん(34)や母千恵子さん(64)らとともに、しっかりとした足取りで同空港に降り立った。
国際医療支援団体「世界の医療団」の一員としてエチオピアで活動していた赤羽さんは昨年9月、巡回医療中にオランダ人男性看護師とともにソマリアの武装集団に誘拐された。その後、同国の首都モガディシオに連れ去られ、108日間拘束された。
赤羽さんは、長野県伊那市の実家からパリまで迎えに行った兄千尋さん(34)や母千恵子さん(64)らとともに、しっかりとした足取りで同空港に降り立った。
国際医療支援団体「世界の医療団」の一員としてエチオピアで活動していた赤羽さんは昨年9月、巡回医療中にオランダ人男性看護師とともにソマリアの武装集団に誘拐された。その後、同国の首都モガディシオに連れ去られ、108日間拘束された。



